マンションにお住いの皆様のお役に立てつ情報をお伝えします

《断熱改良工事》新築時、断熱材の厚みが不足しすぎて冷気・結露に苦しんできた

(ブログのまとめです)

佐藤

この物件では、ある壁面に面する縦一列の居室の室内側断熱材について、必要な施工がなされていなかったため冬場の冷気、結露に悩まされ続けてきました。
これを解決するまでの経緯をブログに記載したものをご紹介します。

  1. 《ブログ1》へ移動
  2. 《ブログ2》へ移動
  3. 《ブログ3》へ移動
  4. 《ブログ4》へ移動
  5. 《ブログ5》へ移動
  6. 《ブログ6》へ移動
  7. 《ブログ7 完結編》へ移動
  8. 《ブログ8 感想編 追記あり》へ移動
  9. 《ブログ9 感想編 追記あり2》へ移動

《海の近くは劣化が進む!》著しい塩害環境下での維持保全工事

佐藤

海に近接するこの物件では塩害により激しい劣化現象が認められました。

この対策を徹底的に追求し、専門誌へも技術的内容を寄稿しました。

また、サッシ更新に際しては情報収集を徹底し、環境省による『二酸化炭素排出量削減事業』を最大限に活用し、1.46億円の補助金を得ました。

他にも多くの表彰状・感謝状を頂きました!

(更新中)

《◯屋敷と呼ばれていた》メンテ不足物件の時間を取りも戻せ!

佐藤

モルタル仕上げのこの物件は、外壁の全面に著しいひび割れが発生していました。

このひび割れからは錆汁が流出し、内部構造体の状況が心配されました。

大規模修繕工事の際、施工者の工事費外の多大なる協力を得て非破壊調査を活用し、構造体の不具合を根治させました!

居住者によると、『近所の人に、”◯◯◯屋敷”と言われていたが、本当にきれいになった。』と感謝の言葉を頂戴しました!

2021年現在、10年近く経過していますが不具合の再発はほぼありません。

(更新中)

《》前回工事の不良を回復せよ!

(更新中)

《◯の大過失でございます》新築時の著しい瑕疵が住まう方を苦しめる

佐藤

当時の国交省大臣をして、『◯◯の大過失でございます』と言わしめた物件の回顧録です。関わった経緯からその後の話までを認めます。この物件のことは、ノンフィクション作家『山岡淳一郎』氏による著書にもあります。

(超長編のため、随時更新)

このセクションは、特定の組織や個人を貶めるために記載したものではありません。
この物件は、紆余曲折の後、多くの年月を経て既に問題が解消されています。
我々技術者の仕事が、どれほど人の生活に深く関わり、場合によっては人を不幸にするかについて考えるための一助となれば幸いです。

■『下見に行ってきて』
 →詳細はこちら


■『この仕事は請けない方が良い』
 →詳細はこちら

やめたほうが良い・・・

■『こんなこといつまでも対応しているから瑕疵が終わらないんだ!』
 →詳細はこちら

若き日の佐藤

この人達は何を言っているんだろう(困惑)

■『みんな頑張ってくれてるけど、もう遅いんだ。もう・・・』
 →詳細はこちら

■『ダイエットできました?!』
 →詳細はこちら

■『プロジェクトX』!?
 →詳細はこちら

■『霜柱』

 →詳細はこちら

■『マンション崩壊~あなたの街が廃墟になる日』
 →詳細はこちら

やはり『文章のプロ』は違います。